大阪の離婚問題|葛藤の日々に終止符を 迷いを整理し納得の答えへ進む道を選ぶ

大阪・本町相談室 離婚を巡る 心の整理

 

臨床心理士 榊原史織

臨床心理士の榊原です。当相談室は開設20年、離婚に関する相談や問題に数多く向き合い、男女のカウンセラーとともに臨床を積み重ねてきました。確かな見立てをもとに、世代を問わず、あなたの問題を根本から整理していきます。

臨床心理士 榊原史織

臨床心理士の榊原です。当相談室は開設20年、離婚に関する相談や問題に数多く向き合い、男女のカウンセラーとともに臨床を積み重ねてきました。確かな見立てをもとに、世代を問わず、あなたの問題を根本から整理していきます。

夫婦のカウンセリングで最も多い悩みが離婚についてです。「結婚生活の継続」か「離婚」かで悩み続け、決断が出せずに精神的にも苦しい状況に陥ります。この記事では、離婚に悩む夫婦が考えや思いを整理し、納得のいく決断ができるお手伝いをさせていただきます。

大阪で起こる離婚問題についてカウンセリングを受けたい方は、実績のある大阪聖心こころセラピーへ

離婚の迷いを断つ価値観の整理

「離婚すべきか、我慢すべきか」。その葛藤を可視化。世間体ではなく、あなたの人生にとっての損益分岐点を明確にします。

 

揉めないための心理的交渉術

条件闘争で感情的になると泥沼化します。相手の性格タイプに合わせた伝え方で、有利かつ円滑に話を進める戦略を授けます。

 

御堂筋から一歩入った中立な場所

生活感のない本町のオフィス街は、過去を清算し未来を語るのに最適。感情に流されず、事務的に次の人生を計画する場です。

 

離婚の迷いを断つ
価値観の整理

「離婚すべきか、我慢すべきか」。その葛藤を可視化。世間体ではなく、あなたの人生にとっての損益分岐点を明確にします。

 

揉めないための
心理的交渉術

条件闘争で感情的になると泥沼化します。相手の性格タイプに合わせた伝え方で、有利かつ円滑に話を進める戦略を授けます。

 

御堂筋から一歩入った
中立な場所

生活感のない本町のオフィス街は、過去を清算し未来を語るのに最適。感情に流されず、事務的に次の人生を計画する場です。

 

夫婦カウンセリングへの
安心と信頼を支える専門家

夫婦カウンセリングへの
安心と信頼を支える専門家

当相談室では、安心してご利用いただける環境づくりのため、法律・医療の専門家と連携しています。

顧問弁護士 顧問弁護士について詳しく見る
名城法律事務所 石田大輔 弁護士

当相談室の顧問弁護士です。法的な観点から運営を支え、ご相談者様が安心して利用できる環境づくりに努めています。

顧問弁護士との連携について

夫婦問題のご相談では、離婚、別居、モラハラ、DV、親権、養育費、財産分与など、心理面だけでなく法的な問題が関係してくる場合も少なくありません。

当相談室は法律相談を行う場所ではありませんが、ご相談者様が安心して問題と向き合えるよう、顧問弁護士と連携した体制を整えています。必要に応じて法的な観点も踏まえながら、適切な専門家をご紹介できる環境づくりを大切にしています。

医学顧問  医学顧問について詳しく見る
藤田医科大学卒 田中大貴 医師

当相談室の医学顧問です。医学的な知見を活かし、より安心してご相談いただける体制づくりを支えています。

医学顧問との連携について

夫婦問題の背景には、不安感、怒り、孤独感、感情のコントロールの難しさなど、心の深い部分や生育環境、親子関係の影響が関係している場合も少なくありません。

また、夫婦関係の悪化は、お子様の不安感や情緒面へ影響する場合もあります。当相談室では心理面だけでなく心身両面からの視点も大切にし、医学顧問の知見も参考にしながら、ご相談者様が安心して問題と向き合える環境づくりを行っています。

当相談室では、安心してご利用いただける環境づくりのため、法律・医療の専門家と連携しています。

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名城法律事務所 石田大輔 弁護士

当相談室の顧問弁護士です。法的な観点から運営を支え、ご相談者様が安心して利用できる環境づくりに努めています。

顧問弁護士との連携について

夫婦問題のご相談では、離婚、別居、モラハラ、DV、親権、養育費、財産分与など、心理面だけでなく法的な問題が関係してくる場合も少なくありません。

当相談室は法律相談を行う場所ではありませんが、ご相談者様が安心して問題と向き合えるよう、顧問弁護士と連携した体制を整えています。必要に応じて法的な観点も踏まえながら、適切な専門家をご紹介できる環境づくりを大切にしています。

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藤田医科大学卒 田中大貴 医師

当相談室の医学顧問です。医学的な知見を活かし、より安心してご相談いただける体制づくりを支えています。

医学顧問との連携について

夫婦問題の背景には、不安感、怒り、孤独感、感情のコントロールの難しさなど、心の深い部分や生育環境、親子関係の影響が関係している場合も少なくありません。

また、夫婦関係の悪化は、お子様の不安感や情緒面へ影響する場合もあります。当相談室では心理面だけでなく心身両面からの視点も大切にし、医学顧問の知見も参考にしながら、ご相談者様が安心して問題と向き合える環境づくりを行っています。

関連性のあるテーマ

当カウンセリングは、診断や治療といった医療行為を行うものではありません。臨床心理士や公認心理師といった専門資格を持つカウンセラーが、認知行動療法などの心理療法を用い、様々な問題で悩む方々に対し、ご自身の心と向き合い、不安のメカニズムを理解し、日常生活をより穏やかに過ごすための専門的なサポートを提供します。


本記事は、アメリカ精神医学会(APA)が発行する『DSM-5-TR:精神疾患の診断・統計マニュアル 第5版 改訂版』に基づき、臨床心理士が専門的知見のもとに執筆・監修しています。本内容は診断や医療行為を目的としたものではなく、カウンセリングにおける理解を深めるための情報提供としてご利用ください。

離婚したい、離婚を迷っている、離婚すべきか悩む、離婚した方がいいのか、夫婦関係が限界、離婚を決断できない、子どもがいる離婚、将来が不安。離婚という大きな決断を前に悩み続けている方も多くいます。

目次

大阪・本町での「離婚相談」3つの指針

離婚の迷いを断つ価値観の整理

「離婚すべきか、我慢すべきか」。その葛藤を可視化。世間体ではなく、あなたの人生にとっての損益分岐点を明確にします。

大阪・本町相談室が徹底する
「意思決定支援」

1.「未練」か「執着」かの見極め

離婚を迷う理由が、相手への愛情(未練)なのか、今まで費やした時間や生活水準への執着なのかを整理します。執着であれば、それは手放すことで新しい幸せが入ってくるスペースになります。

2.子供への影響の「客観視」

「子供のために離婚しない」が本当に子供のためになっているかを検証します。両親の不仲を見せ続けるリスクと、片親になるリスク。20年の臨床経験から、子供の心への影響を多角的にシミュレーションします。

3.決断への「タイムリミット」設定

悩む期間が長すぎると、精神が摩耗します。「半年後に結論を出す」など期限を切り、それまでに何を判断材料にするか(相手の変化、経済的準備など)の具体的なタスクを設定します。

揉めないための心理的交渉術

条件闘争で感情的になると泥沼化します。相手の性格タイプに合わせた伝え方で、有利かつ円滑に話を進める戦略を授けます。

賢く別れるための
「戦略的コミュニケーション」

1.相手の「プライド」を逆撫でしない

離婚話がこじれる最大の原因は感情的な非難です。相手の言い分を一旦受け止めるクッション言葉などを使い、相手のプライドを守りながら、こちらの要求(条件)を通す高度な交渉スキルを伝授します。

2.第三者(弁護士等)を入れるタイミング

当事者だけで話すと危険な場合、どのタイミングで弁護士や調停を入れるべきかを助言します。心理カウンセラーの立場から、法的な争いになる前の「心理戦」での立ち回りをサポートします。

3.「離婚後」の関係作り

子供がいる場合、離婚後も親としての関係は続きます。面会交流のルールなど、感情的なしこりを最小限にし、事務的なパートナーとして機能するための新しい距離感を提案します。

御堂筋から一歩入った中立な場所

生活感のない本町のオフィス街は、過去を清算し未来を語るのに最適。感情に流されず、事務的に次の人生を計画する場です。

本町相談室だからこそできる
「未来会議」

1.「家」から離れて考える重要性

思い出の詰まった自宅で離婚を考えると、どうしても感情が揺らぎます。ビジネス街・本町という無機質で機能的な空間に身を置くことで、感傷を排し、経営者のような視点で自分の人生プランを練ることができます。

2.離婚による「喪失感」のケア

離婚は、結婚生活というプロジェクトの終了です。解放感と同時に襲ってくる喪失感(ロス)を、専門家と共に丁寧に処理します。次のステージへ進むための儀式として、この場所を活用してください。

3.シングル生活への「予行演習」

相談室への往復は、一人で行動する時間の練習でもあります。離婚後の生活をイメージしながら、本町の街を歩き、自立した自分として生きる感覚を少しずつ身体に馴染ませていきます。

専門家の介入で道が開けます。大阪・本町の当相談室にて、臨床心理士による夫婦カウンセリングが可能です。

意外と身近な離婚問題、その現状

グラフに示す通り日本の離婚割合は3組に1組と言われており、今では身近に存在する問題となっています※。

離婚は若い夫婦だけの問題だけではなく、熟年離婚という言葉もあるとおり、数十年寄り添ってきた夫婦が離婚することも珍しくありません。

※日本での年間の離婚件数は約17万件であり、婚姻件数約50万件の3分の1に相当します(令和4年統計より)。この数値から「3組に1組が離婚する」と言われることもありますが、実際には年間の婚姻件数と離婚件数を単純比較したものであり、すべての夫婦のうちの3分の1が離婚するという意味ではありません。

離婚の原因や年齢層

離婚問題が多く発生する年齢層として、男性が37歳前後、女性は33歳前後の傾向があります。

離婚の原因としては「性格の不一致」や「価値観の相違」が多く、他にも妊娠の発覚や子育て中のタイミングでも多く見受けられます。

離婚を考えるほどの状況には、夫婦間の対話不足や誤解の積み重ねが関係していることがあります。この場合は、夫婦カウンセリングも併せてご覧ください。
また、強い不安や孤独感が離婚の決断に影響する場合、愛着不安が背景にあることがあります。詳しくは大人の愛着障害をご覧ください。

関係修復を諦める前に、大阪・本町の当相談室にご相談ください。臨床心理士が夫婦カウンセリングを承ります。

離婚は恥?世間の目に縛られる苦しみ

「古い価値観からの解放」

近年では、離婚に対してネガティブな考えは少なくなっていますが、今でも離婚に対して差別的な考えや偏見が残っているのが現状です。

離婚に対する差別的な考えや偏見は、日本人の家族の理想像に対する価値観が関係しています。

古くからある伝統的な日本人の家族の理想像

  • 両親がそろっている
  • 夫が大黒柱であり、仕事をして稼いでくる
  • 夫を支えるのが妻の役目

日本には、上記のような伝統的な理想の家族像があるため、離婚をすると周りから「結婚生活に失敗した」「人として未熟だ」といった否定的な見方が完全には消えていません。

悲観的な世間の反応から、離婚自体をタブーとして考える文化が根付いており、離婚に踏み切れずにいる方は多いです。

結果、世間の目を気にして離婚を先送りにし、夫婦関係が悪化していくケースが後を耐えません。

世間の目を気にして離婚の決断ができない方は、問題を直視せずに「仲のいい夫婦」や「温かい家庭」であると思い込もうとします。

しかし、問題を先延ばしにしているだけなので、状況が悪化したり、限界がきたりして最終的には離婚に繋がります。

何が一番幸せな選択であるのか、冷静に考えていくことが必要です。

しかし、視野が狭くなり離婚しか問題解決ができないと思い込んでしまっている人も多いでしょう。

カウンセリングなど、第三者を交えて話をすることで思考の整理や解決法が思いつくことがあります。

焦ったり衝動的に判断するのではなく、まずはお気軽に大阪聖心こころセラピーのカウンセリングを試してみてください。

専門家の介入で道が開けます。大阪・本町の当相談室にて、臨床心理士による夫婦カウンセリングが可能です。

「ここまで読んで、整理が必要だと感じた方へ」

予約|料金|進め方

なぜ離婚に至る?
夫婦の間に潜む危険なサイン

「夫婦関係が壊れる時」

離婚の原因で最も多いのが「性格の不一致」です。生活スタイルや性格が異なる者同士が一緒に過ごすため、意見が食い違ったりすれ違うことは当然のことです。

しかし、離婚に至る夫婦には関係が修復できないようなトラブルが発生しているケースがあります。

離婚の決断となる夫婦のトラブル例

  • 浮気や不倫による裏切り
  • DV(ドメスティック・バイオレンス)による暴力
  • モラハラ(モラルハラスメント)による苦痛な支配
  • セックスレスによるすれ違い

離婚の前兆は、夫婦でのコミュニケーション不足が挙げられます。

夫婦喧嘩では「言わなくてもわかるだろう」「夫婦なんだから察してよ」という言葉をよく聞きますが、夫婦と言えど赤の他人、超能力でもない限り全てを分かり合えることは不可能です。

会話のない冷え切った家庭では楽しく過ごせません。また、DVが起きている家庭では、相手の期限を損ねないように常に気を遣い

緊張した状態が続くことがあります。

不和や緊張が続く状態の家庭は、いつか生活が崩れてしまいます。生活が崩れる前に早期にカウンセリングなどで対処していきましょう。

関係修復を諦める前に、大阪・本町の当相談室にご相談ください。臨床心理士が夫婦カウンセリングを承ります。

離婚したくても踏み切れない。
よくある相談と解決策

「深まる溝とそのサイン」

離婚問題に直線した際のよくある悩みについて、当カウンセリングで実際に受けた相談を参考に紹介します。

離婚したいけれど決断できない

離婚をしたいと動き始めても、挫折してしまう人が多いです。離婚は手続きが煩雑で時間がかかるうえ、費用もかかります。離婚に対するネガティブな印象のせいで、周りの目が気になり先送りにしている人も多いです。

また子供がいる状態で離婚をすると、経済面や権利面でも問題が発生します。

子供がいる状態で離婚した時の問題

  • 親権はどちらにするのか
  • 離婚後に子供と会う回数はどうするか
  • 離婚後に子供に会わないようにするのか
  • 養育費をどうやって払っていくのか

このように、決めることが多いため離婚をしたくても我慢した方が良いと考える人もいます。

手続きが面倒だったり、世間の目を気にしたりして問題を先送りにしては状況が悪化するばかりです。

状況が悪化する前に、夫婦でしっかり話し合う時間を作ったり、カウンセリングを受けたりして、早期対処を行いましょう。

離婚という脅し

離婚を脅しに使って、結婚生活を維持しているケースがあります。特にモラハラ(モラルハラスメント)やパートナーに経済力がないと見下している場合には、少しでも気に入らないことがあると「離婚する」とマウントを取り、相手を自分の思い通りに支配しようとします。

脅しがずっと続いている夫婦は、共依存関係やDV関係にあることが多いです。

夫婦共依存の関係は、一方が自分を犠牲にしてまで相手に尽くすことで生きがいを感じ、一方は自分の気の済むまで尽くしてもらうことで満足感を得ることで共依存が成り立っています。

夫婦共依存について詳しくはこちら

DVが起きている場合は、家庭内であれば世間からは気づかれにくいという特徴があります。モラルハラスメントをして、相手の精神を徹底的に追い詰め、支配やコントロールをしている状態は周囲の人がDVに気づくことは難しいでしょう。

夫婦間DV(DV夫・DV妻)ついて詳しくはこちら

「パートナーがいないと生活できない」という状況を意図的に作り出し、離婚を脅しに使って相手を支配する関係は、健全な関係とは言えません。早急な改善が必要です。

共依存やDV状態に陥っている場合には、自分の今の状態を冷静に見つめなおし、早急に問題解決に取り組む必要があります。

離婚できない呪縛

「離婚したくても、私にはできない」という声を多く聞きます。

このような方は、夫婦共依存に陥っている可能性が高く「離婚したら今よりも生活が苦しくなる」「自分が自分でいられなくなる」と思い込んでいる場合があります。

パートナーが支配的であれば、思い込まされている可能性もあります。自己肯定感が低く、自分に自信や自己愛が十分に無い人にとっては、依存しているパートナーがいなくなることは世界の終わりと同じような感覚なのです。

離婚が可能か不可能かだけに焦点が当たっていませんか。離婚をすること自体が問題の本質ではなく、幼少期からの考えや育てられた環境の考え方が夫婦生活に悪影響を及ぼしている可能性があります。

夫婦生活という環境の変化によって、不和や不調を起こしている場合は自分が何を考えているかに着目してください。考え方を変えれば、うまく解決する可能性があります。

お二人での解決が難しいなら、大阪・本町の当相談室へ。臨床心理士が夫婦カウンセリングで修復を支援します。

我慢しない、依存しない。
自立した夫婦の関係づくり

「迷いの先に一筋の光」

理想的な夫婦は、お互いの違いを受け入れ、相手と話し合いで折り合いをつけていき、思いやりや尊重をもって生活をしています。

どちらかが我慢をしたり、依存したりしている状態は理想的ではありません。生活のすれ違いがあっても「おはよう」や「ありがとう」の言葉が欠けていると、だんだんと不仲になっていきます。どうやったら夫婦や家族の時間が確保できるかを、夫婦で考えることが大切です。

また、両親がお互いに自立した考えを持っていれば、子供は安心して親からの愛情を受け入れることができ、自立した姿をお手本にして人生の楽しさや厳しさに対処できるようになります。

理想的な夫婦とほど遠いなと思った方は、何か原因となる問題を抱えていることが多いです。カウンセリングなどで第三者の意見を取り入れて整理していきましょう。

専門家の介入で道が開けます。大阪・本町の当相談室にて、臨床心理士による夫婦カウンセリングが可能です。

「同じことで繰り返し悩む状態を変えたい方へ」

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世代を超えて影響する?
親の離婚が子どもに与える影響

離婚をすると、親権はどちらか一方であることが一般的です。父親、母親どちらに引き取られるにせよ、両親2人と過ごす時間は必然的に減ります。幼少期に親と過ごす時間が減ると、愛情を感じる機会が少なくなり、その後の人間関係の築き方や自己理解の発達に影響を及ぼすことがあります。

また、幼少期の過ごし方も大きく影響します。

親が忙しそうに働いていると、子供は無意識に甘えることを我慢し、いい子としてふるまいます。自分の気持ちを抑えていい子であろうとするため、満足感や愛情を感じている時間が不足しやすい状態です。何かをきっかけとして感情が爆発してしまう可能性があります。

また両親が不仲であるパートナーを選んだ場合、世代を超えて伝達することが多いです。子供も両親と同じように不仲となるパートナーを選ぶ傾向があり、両親と同じような状況になっているケースが見られます。

子育て中に離婚をすることは、子供の人格形成にも影響するため早めに夫婦の仲を改善することがおすすめです。夫婦での話し合いで改善が難しければ、大阪聖心こころセラピーのカウンセリングをご検討ください。

お二人での解決が難しいなら、大阪・本町の当相談室へ。臨床心理士が夫婦カウンセリングで修復を支援します。

良好な関係を築く鍵は自分。
夫婦関係を再構築するヒント

「変化する夫婦の選択」

他人の考えを変えることは難しいため、まずは自分が変わっていこうとする気持ちが大切です。

夫婦で生活していく中で、お互いが良い関係を作るために変わっていこうとすると相乗効果が現れます。まずは、相手が100%悪くて自分は一切悪くないという考え方を持つことはやめましょう。

しかし、夫婦の中には身の危険を感じてしまうパターンもあります。まずは身を守ることを最優先にしてください。どうしても逃れられない場合は、大阪聖心こころセラピーへお越しください。必要な場合は弁護士と連携して対応が可能です。

私たち大阪聖心こころセラピーでは、誰もが心穏やかに、幸せに過ごしてほしいと願っております。幸せに過ごすためには「変わりたい」という気持ちが大事です。「変わりたい」という気持ちを応援して、一緒に解決できる方法を探していきます。

関係修復を諦める前に、大阪・本町の当相談室にご相談ください。臨床心理士が夫婦カウンセリングを承ります。

離婚か修復か。
迷った時に知っておきたい選択肢

「もう一度、心穏やかに」

「離婚はしたくないけれど、どうしたら良いか分からない」という場合には、大阪聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングへご相談ください。夫婦そろってお越しになることが難しい場合は、お一人でも構いません。問題から目を背けずに一緒に取り組んでいきましょう。

大阪聖心こころセラピーは、若い夫婦から中高年のベテラン夫婦まで様々な事情を抱えた方のご相談にのっています。夫婦カウンセリングが世間で知られるようになり、早期から問題に取り組む夫婦が増えました。夫婦関係の再構築を目指し、再スタートする夫婦を多く支援しています。

熟年離婚を検討されている夫婦からのご相談は、根深いものが多いです。しかし、人生100年時代と言われる今の世の中で、定年して子供が巣立った後の関係性を検討する必要があります。不仲の原因が複雑になってしまった理由を一緒に考えて、信頼関係の回復を図りましょう。

人生のパートナーとして一度は愛を誓いあった仲です。夫婦それぞれが自立して、自分たちの人生を生きられるようにしていきましょう。「あの時、自分によって最善の選択ができた」と思える日がくるよう、私たちもサポートしていきます。

大阪で離婚問題のカウンセリングを受けたい方は大阪聖心こころセラピーへお越しください。離婚問題に精通し、多くの夫婦やカップルの相談を受けてきた専門カウンセラーが離婚問題を解決へと導きます。

専門家の介入で道が開けます。大阪・本町の当相談室にて、臨床心理士による夫婦カウンセリングが可能です。

離婚問題の心理テスト

大阪・本町相談室で描く、
あなたらしい「再出発」

離婚は、人生の失敗ではありません。合わなくなった関係を手放し、本来の自分を取り戻すための前向きな選択肢の一つです。

御堂筋から一歩入った静寂の空間で、20年の実績を持つ専門家が、迷いや不安を一つずつ整理します。世間体や罪悪感に縛られず、あなたと、そして守るべきものの幸福のために、胸を張って新しい一歩を踏み出す準備を、ここ本町で整えましょう。

関係修復を諦める前に、大阪・本町の当相談室にご相談ください。臨床心理士が夫婦カウンセリングを承ります。

「一人で整理しきれないと感じた方は」

予約|料金|進め方

◆関連記事 夫婦カウンセリング 浮気・不倫 夫婦共依存 夫婦セックスレス

参考文献・参考資料

  • 小田切 紀子(2004) 離婚に対する否定的意識に影響を与える要因-首都圏の一般成人を対象にして- 家族心理学研究 第18巻 第1号
  • 曽山いづみ(2018) 離婚家庭に対する心理的支援の現状調査 日本心理学会大会発表論文集
  • 厚生労働省(2022) 令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/index.html

この記事を書いた人

榊原カウンセラーは臨床心理士・キャリアコンサルタント・管理栄養士。日本福祉大学大学院修了(心理学修士)、名古屋学芸大学卒。公立小学校での栄養教諭を経て、現在は心理・教育・栄養の複合的な視点から、心と人間関係の支援活動を行う。日本心理学会・日本心理臨床学会会員として、心の健康や対人関係に関する情報発信・執筆にも力を注いでいる。

この記事の監修者

公認心理師・臨床心理士。教育支援センターやスクールカウンセラーとして不登校支援や保護者相談、教職員へのコンサルティングに従事。心療内科や児童発達外来にて心理検査・カウンセリングも担当。現在はオンラインカウンセリングや、心理学と仏教を融合させたセミナー活動などを行っている。

目次