クライエントからの感想

私たちのカウンセリングを受けて頂いた方にその感想を振り返って頂いたものです。

相談別クライエントからの感想

                     

夫婦カウンセリング

週1回ペースで8回通われた
男性30代 女性30代

夫婦カウンセリングを申し込んだのは、夫の浮気!それも二度目! 今そのことを思い返しても、少しイラっとすることはタマにありますが、以前と比べれば可愛いものと自分では思います。その当時を思い返せば本当に地獄の日々でした。夫の裏切り行為を許せず、毎日毎晩問いただし責め続けていました。信用も信頼も全く出来なくなった状況の中で、藁をもすがる気持ちで聖心こころセラピーへ夫婦カウンセリングを依頼しました。夫の浮気を二度と繰り返さないように、そして私の気持ちが穏やかに回復するように、この二つが目的でした。夫婦共依存のチェック、夫婦相性度のチェック、DVやモラハラのチェック、夫の性依存や恋愛依存のチェックなど精密なテストの中で、夫婦の問題点が浮かび上がってきました。そして夫の浮気の根本原因も理解でき、対策も教えていただき、私自身も改善する点が多々ありました。最終的には夫婦の共通認識が数多く持てるようになり、恋人のようにまでは行きませんが、今ではひと山越えてヤレヤレの気分です。カウンセラーにも恐らく浮気問題は起らないと思いますよ、とお墨付き?をいただきましたが、夫をもう一度信じて頑張って行きます!

夫婦共依存

週一回ペースで7回通った
40代女性 専業主婦

「それ、モラハラじゃない?大丈夫?」久しぶりに会った友人の一言がカウンセリングを受けるきっかけでした。私の夫とは20代前半で結婚し「家庭をしっかり守ってほしい」との強い意向もあって、それまで働いていたところを辞め、専業主婦として家庭を守ってきました。子供にも恵まれ、一見幸せな家族のようにも思います。しかし、夫はいわゆる亭主関白で、夫の言うことがすべて正しく、逆らうものは許さないといった感じで、私は夫のご機嫌を損ねることがないように生活していました。それでも夫には良いところもあって、子供のことや生活費のことを考えても夫がいない生活は考えられませんでした。普段は友人と会うことを許さなかった夫ですが、私の昔からの親友のため夫からは渋々会うことを許され、親友に近況報告などこれまでの夫婦の話をしたところ、私の家庭ははやり普通ではないとショックを受け、その上、体調不良も続いており、友人に勧められて聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングを私だけで受けることにしました。私の場合は夫婦共依存となっていたようで、夫が中心の人生となっており、自分自身を失くしていました。私の親も亭主関白夫とそれに応える妻といった状態で、そのことも影響していたようです。ある手法を用い途中から夫にも夫婦カウンセリングを受けさせ、お互いに理解するためにはどのようにすると良いか考えていきました。夫は厳しい指導も受けたようです(笑)。今はお互いに思いやりのある夫婦、温かい家庭をなんとか築くことができ、頑張って通った甲斐がありました。

DV

週1回ペースで8回通われた
30代女性 専業主婦 

夫は自動車メーカー勤務、高学歴で見栄えも良く、ママ友からも羨ましがられる程の評判良いお父さんでした。しかしそれは外の顔で、家庭では人が変わったように支配的、命令的で罵声や暴言は日常茶飯事、お酒が入ると暴力もありました。「ごめん。でも愛してる、もうしない」と謝ってくれますし、そんな時には優しい言葉もかけてくれます。子供には手が出ていませんし、夫は私のためを思って厳しく言ってくれているのだと思う時期もあり「私が我慢すれば大丈夫」と言い聞かせて今まで生活していました。しかし、ある時私が手を滑らせて皿を割ってしまったことをきっかけに土下座で謝ることを強要し、罵声を浴びせられることが何時間にも及びました。物を投げた拍子に起きてきた子供に危うくぶつかりそうになり、「このままではいけない!」とその時やっと目が覚めました。どうすればよいのか探したところ、聖心こころセラピーのHPを目にして、藁にもすがる思いでカウンセリングの予約をしました。夫の行為はDVであり、私はこれまで自分が我慢すれば何とかなると勘違いしていたことが明らかとなりました。妻は夫のストレスを受けるサンドバックではなく一人の人間であること、子供は親のことを一部始終見ており、負の影響を受けやすいことも教えていただき、夫婦関係の改善をすべく夫婦カウンセリングを受けました。夫は初めカウンセリングを受けることを拒みましたが「子供のためなら」と渋々来てくれたことがきっかけでカウンセリングを受けることができ、考え方の改善や怒りの対処法などをみっちり教えてもらったようで、最近では家族団らんで過ごすことが多くなり、子供も伸び伸びと育ってくれています。

セックスレス

隔週1回ペースで9回通われた
30代女性 会社員

新婚1年目の私たち夫婦は、決して仲が悪いわけではなく、むしろ仲がいい方で、夜の営みを除いては付き合っていた頃と変わらず、お互いに愛し合っています。結婚して2~3ヶ月くらい経った頃から、夫とのセックスを避けるようになりました。何かきっかけがあったわけではなく、ただただ夫と肌を重ねることが嫌になりました。初めは夫に気を遣って我慢していましたが、とうとう耐えられなくなり「そういう気分になれないから、少し時間が欲しい」と言い半年以上経ってしまいました。夫は優しいので何も聞かずに待ってくれていますが、本心はどう思っているのか分かりません。夫のことは大好きで、将来は子供も欲しいと思っています。しかし、心と身体がついてこないため、夫から求められると拒否していまいます。このままでは離婚になりかねないと思い、聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングで夫婦仲を復活させた友人の勧めで、まずは個人でカウンセリングを受けることにしました。心理テストやお話をする中で、夫とのセックスを嫌に思うようになった原因は、亭主関白な実父への嫌悪感や恐怖感を男性に対して抱きやすいこと、夫に嫌われたくない気持ちから騙し騙し我慢してきた結果、心身ともに受け付けなくなってしまったことが分かりました。カウンセリングは自分のことだけでなく、夫も同席して夫婦カウンセリングも受けました。夫婦2人だと遠慮して言い出せなったことが、カウンセラーさんが仲介してくれることで、円滑な話し合いができました。現在は素直に気持ちを伝え合い、セックスをコミュニケーションのひとつとして楽しむことができ、結婚前よりも関係が良くなっていることを実感しています。

性依存症

週1回ペースで7回通われた
20代女性 派遣社員

「寂しい」「いなくなりたい」「こんな生活もう嫌だ」そんなことをずっと考えていた。苦しかった。家にいても居場所はなくて親も鬱陶しかったから、よく年上の男性と遊んでいた。年頃になると肉体関係を求められることが多くなって成り行きでセックスすることが多かった。男性に抱かれている時は不思議と「私はここに居ていいんだ」と安心することができたが、終わった瞬間「軽い女、気持ち悪い、最悪」と自分が嫌になって泣いたり、部屋で暴れたりしたこともあった。高校でも専門学校でも同年代の女友達は苦手で一人ぼっちだった。相談できる友達もいない。まして性的なことを誰かに相談するなんてことはプライドが許さなかった。誰とでも行為に至る私は異常なのではないかとネットで調べてみると、聖心こころセラピーの性依存のページにいろんな情報が書いてあった。「あ、私のことだ」と思い、かなり悩んだが性依存に関するカウンセリングを受けてみた。私は自分の存在を確認するため、安心を得るためにセックスに及んでいたこと、自分を大切にできていなかったことの理由や原因が明確に分かり、自分を大事にすることに取り組み、楽しめる趣味を探してみたりしたことで、心地良い居場所や仲間と出会い、今は実家から距離も離れた場所に転居して、自分の足でしっかりと生きていく人生をスタートさせたところです。

恋愛依存症

週1回のペースで6回通われた
女性 30代

私は世間一般に言う「ダメ男」と付き合うことがほとんどでした。彼の浮気やDV、定職に就かずお金を貸すこともありましたが、彼に見捨てられることが怖く、振られた時には深く悲しみますが、直ぐに「次の彼を見つけなくては」と恋愛していないと自分を保てませんでした。しかし、このままでは交際相手に振り回されてばかりで将来も不透明なことに不安を感じ、勇気を振り絞り聖心こころセラピーで恋愛依存のカウンセリングを受けることにしました。初めて受けるカウンセリングに戸惑いもありましたが、心理テストで自分の状態が客観的に把握でき、カウンセリングを進める中で恋愛に振り回されて悩んでいた原因は、子供の頃の親子関係にあることが次第に分かり始めました。自分でも全く意識していないことだったため、初めはカウンセリングで恋愛のツラさがそんなことで本当に良くなるのか?と半信半疑でしたが、愛してもらいたい、構ってもらいたい幼心が満たされていない状態が大人になっても続いており、恋愛対象にそれを求めていることにようやく気づくことができました。まずは自分を愛してあげること(わかっていてもそれが今まで出来なかった)からスタートし、今ではやりたい仕事に就き、良い男性の見極め方のレクチャーを受けた効果もあり、とても私を大切にしてくれる思いやり溢れる男性と巡り合うことができ、幸せな交際が進んでいます。

アダルトチルドレン

週一回ペースで7回通われた
女性40代 看護師

なぜこの年齢で未だに生きづらさから抜けられないのだろう?ずっと苦しい中を過ごしていました。子供の頃は勉強も運動も一生懸命頑張りました。なぜなら親に「よく頑張ったね」って褒められたかったから。今思えば、親の機嫌を損ねない“いい子”でいようと必死に頑張っていたんだと思います。親は習い事をたくさんさせてくれたり、中学受験もさせてくれて、将来私が困らないようにいろいろと考えてくれたんだと思います。親は親なりに愛してくれたとも思います。しかし、親にも友人にも素直に自分の気持ちは表現できませんでした。心の中で「こうあるべき」との決めつけも多く、人間関係にとても疲れる日々でした。年齢を重ねても生きづらさがあり、ネットでいろいろ調べてみたところ、アダルトチルドレンの項目に非常に多くあてはまり、HPの充実していた聖心こころセラピーのカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーの「これまで随分大変でしたね、自分をしっかり愛してあげることから始めましょう」との言葉に涙が止まらなかったことを今も覚えています。今は自然体で生活できるようになり、心穏やかに過ごすことができ、とても感謝しています。

親子問題

10日に1回ペースで7回通われた
20代女性 会社員 

私の家族は父、母、弟、私の4人。母は父との不仲のためか、子供の頃から弟を恋人のように大切に可愛がっていましたが、私に対しては家事を手伝うのが当たり前で、父や祖母の悪口を何時間にもわたって聞かされたものです。母の笑った顔や褒めてくれた言葉は記憶にありません。父はというと家庭や子育てには無関心で「仕事だから」と家にいないことが多くありました。学校の先生が人付き合いの苦手な私を心配して「スクールカウンセラーに一度相談しては?」と言ったので親には内緒で相談してみましたが、話を聞いてくれるだけで何か変わるわけではなく、相談には行かなくなりました。大学を卒業して就職しましたが、職場に馴染めず仕事に行くことが辛い。でも世間体を気にする親に辞めたいなんて言えない。そのような状況でインターネットでいろいろと検索していたところ、聖心こころセラピーのHPに辿り着き「人は考え方ひとつで人生を変えていける」の言葉に背中を押され、カウンセリングを受けることにしました。心理テストの客観的データやカウンセラーと話をする中で、親への恨みや自己嫌悪が大きかったため、その荷下ろしから始めていき、両親からの負の影響を排除して、思考改善に傾注しました。その甲斐あって今は心軽やかに生きることができるようになりました。自分の人生は一度きりです。今では転職を機に親元を離れ、子供の頃から憧れていた仕事をしながら、新たなステージで楽しく生活しています。

親子共依存

週1回ペースで7回通われた
20代女性 教員

これまで、私を産んでくれた親にありがとうという思いと、なぜこんなに苦しいのかという思いを抱え、葛藤しながらもこの矛盾を見て見ぬふりをして生きてきました。私を育ててくれた親に逆らうことはできないし、私は親なしでは生きていく自信がありませんでした。一人っ子の私は、子供の頃から非常に可愛がられて育ったと思います。高校生でも門限があり19時には帰宅して夕食を家族で食べなければいけないルールでした。大学卒業後は就職し、職場が遠方のため一人暮らしを考えましたが、親の強い意向で自宅に住むことを続け、2時間かけて通勤しています。子供の頃から何をするにも自分ではなく親を優先してきました。しかし、親の言うことを守っているにもかかわらず生きづらくて仕方がありません。カウンセリングは以前に行ったことがありましたが、話すことが苦手なため、すぐに辞めてしまいました。しかし、聖心こころセラピーでは論理立てて、客観的に示してくれるやり方がとてもフィットしたため続けることができました。今では一人暮らしを始め、親から心身ともに自立し、自分らしい人生を歩みだすことが出来ています。

回避性パーソナリティ障害

週一回ペースで9回通われた
男性30代 会社員

人間関係を出来る限り避けて生きて行きたい、でも本当は心からの人付き合いを望む自分もいる。我ながら面倒な人間だといつも自分にガッカリしながら生きてきた。会社勤務である以上、どうしても人と接しなければならないし、今回、責任ある立場に任命されてしまい、同時に期待もされているが、そのことを考えると重圧で逃げたくなる気分になり、休日も頭の中は仕事のことばかりよぎり、とても外出する気にもなれず、睡眠にも影響が出始めるなど、かなりの不安の沼に陥り、このままではと意を決し、以前から回避性パーナリティ障害のWEBなどで気になっていた、聖心こころセラピーでカウンセリングを受けることにした。数年前にも人間関係のしんどさで鬱っぽくなった時に心療内科に一時期通っていたが、安定剤などの投薬治療では効果は感じられなかった。話すことが苦手な私には、話を聴いてくれる傾聴法カウンセリングは不向きと自分で判断し、考え方の基本を論理的に学習することを主題としていたので期待があった。カウンセラーに様々な心理チェックをしてもらった結果「原因は至ってシンプルです、過去の整理整頓から始めましょう」との言葉に半分救われたような気持ちになりカウンセリングが始まった。紆余曲折あったが3ヶ月で人間関係の問題をかなりクリアすることができて、意識がどんどん外向きになり、職務も今では緊張もせずこなせるようになった。後は私生活でも人間関係を活発に頑張っていきたいと考えている。

ギャンブル依存症

1週間~10日に1回のペースで通われた
30代女性 

私は30歳になる頃ギャンブルを始めました。ちょうど仕事が忙しく、第一子の出産を控えていましたが、夫とはすれ違いの生活で、会ってもドライな関係が続きました。ギャンブルを始めたのは出来心で、以前友人から教えてもらったインターネットを介したギャンブルをやってみました。今思えばビギナーズラックだったのですが、当たったことでストレス解消となり「私にもできる!」と快感を得ました。一時的にはやめましたが,育児や夫婦関係のストレスが溜まると、もう一度快感を得たい気持ちが高まり、ギャンブルにハマっていきました。初めは子供が寝た後にやっていたのですが、段々と日中も気になり、泣いている子供を後回しにスマホにしがみついていたと思います。自分の貯金が底を尽き、親や妹にお金を貸してもらいました。夫が親に私の様子を聞いたことをきっかけにバレてしまい、二度としないことを約束してギャンブルから離れたのですが、夫婦関係は悪化し、再び夫には隠れてギャンブルを始めました。夫にはすぐバレて「専門の人のカウンセリングを受けて繰り返さないように」と聖心こころセラピーのHPを見て専門性に合致したので夫に付き添われカウンセリングを受けました。ギャンブルにハマる理由はストレスに耐えられない私に問題があると思っていたのですが、夫婦関係がうまくいかず愛情欠乏を起こしており、夫に気づいてほしい気持ちがギャンブルを何度もしてしまったこと。また、仕事や育児への自信のなさをギャンブルで回復させていたのではないかとお話聞きながら納得することが多かったです。家庭崩壊寸前まで追い込んだギャンブルから脱し、夫婦カウンセリングで夫婦関係についても改善に取り組みました。ギャンブル依存は怖いものですが、ギャンブル依存を通して夫婦、家族の仲が改善し、幸せを感じることができるようになった転換点であったと感じています。

 
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