雨の日の不調は「マインドの錯覚」かも?お天気に左右されずにごきげんで過ごすヒント

こんにちは。カウンセラーの関川です。
関西もいよいよ梅雨の季節を迎えましたね。雨が続いてどんよりしたお天気が重なると、「なんだか頭が重いな」「やる気が出ないな」と、体調や気分の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は最近、カウンセリングの中でもそうしたお天気にまつわるお声をよく耳にします。

【人間は「錯覚」する生き物】
「雨の日=憂鬱、体調が悪くなる」 私たちは無意識のうちに、そんな風に思い込んでいることがあります。
心と身体が深くつながっているように、私たちの「マインド(心の持ち方)」もまた、お天気に引きずられて身体の症状として現れてしまうことがあるのです。
「雨だから調子が悪い」というのは、もしかしたら私たちのマインドが作り出した、ちょっぴり困った「錯覚現象」なのかもしれません。
人間は、良くも悪くもたくさんの錯覚をする生き物です。
だとしたら、その仕組みを逆手にとってみませんか?
マインドを元気に、健やかに整えていくと、不思議と身体も後からついてきて元気になっていくものなのです。

【日々、マインドをクリアにする】
外のお天気を私たちの力で変えることはできません。
でも、自分自身の「心の中のお天気」は、いつだって自分で選ぶことができます。
お天気に左右されず、毎日を「ごきげんさん」で過ごすために大切なこと。それは、日々のマインドをクリアにしてあげることです。
「あ、今お天気に引っ張られてるな」と自分の錯覚に気づいてあげること
深呼吸をして、脳の中に溜まった不要な思考を一度リセットすること
お気に入りの温かいお茶を飲んで、ほっと一息つく時間を作ること
そうやって心にクリアな「余白」を作ってあげると、外がどんなに雨模様でも、あなたの心には心地よい青空が広がります。

雨の日は、いつもより少しだけ自分を労り、マインドを丁寧にお掃除してあげる特別な日。
今週はぜひ、あなたのマインドをクリアにする「ごきげん時間」を意識して過ごしてみてくださいね。 今日もあなたの心が、優しい気持ちで満たされますように。

目次