月の裏側〜自己認知


今年の十五夜は「9月25日」。
秋が「お月見」の季節と言われるのは、『空気が夏よりも乾燥すること』や、『月の高さが、地表の塵や灯りの影響を受けない、見やすい位置となること』などが理由だそうです。
古来、人は月を見あげ、色々な想像を膨らませて、物語、歌などを紡いできました。
人は「目で見えていても、実態の分からないもの」に、惹かれるのかもしれません。
逆に一番身近である「自分」そのものについては、どうでしょうか?
「自分のことは自分が一番知っている。」
そのことに違和感のある方は、おられないと思います。
ただ、明るい月の裏側は地球からは決して見えないように、
自分の中で見えなくなった気持ちや、いつの間にか置き去りにした気持ちはありませんか。
「聖心こころセラピー」では、まず、心理テスト(アンケート)から、「心の現在値」をカウンセラーと共有することから始めます。
「心の現在値」はご自身の予想通りであったり、意外であったりと、様々ながら、ご本人なりに納得される部分が大きいようです。
自分の「生きづらさ」がどこから来ているのか、「認知のゆがみ」がどう影響しているのか。
どんな行動なら出来そうなのか。
一緒に探っていきます。
月の裏側を探索するように…。
もし今、心に「不安」や「つらさ」があるのなら、一度、お話してみませんか。
他者に向けて話すことを通じ、自分への新たな気づきがあるかもしれません。
一年で、一番美しい「月」を見上げるように、大切な「自分」のこともそっと見つめてみませんか。
