4月の疲れをリセット。GWは「自分のための空白」を。

早いもので、4月も残すところあと数日となりましたね。
新しい環境や人間関係、日々の仕事……。「4月だから頑張らなきゃ」と気を張って過ごしてきた方も多いのではないでしょうか。実は私自身も、最近は少し仕事が立て込んでいて「あともう少しでゴールデンウィーク(GW)だ!」と、お休みを楽しみに踏ん張っているところです(笑)。

【疲れに気づくこと】
連休が近づいてくると、ホッとする反面、張り詰めていた糸が切れたように「どっと疲れ」が出てくることがあります。それはあなたがこの1ヶ月、それだけ一生懸命に駆け抜けてきたという証拠です。
そんな時、ぜひ意識してほしいのが「脳をクリアにする時間」を持つこと。 スマホやパソコン、あるいは「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」という思考から一度離れて、ただ「自分」に戻る時間を作ってあげてください。

【中之島公園で過ごす自分時間】
特におすすめなのが、自然の力に触れることです。 今の季節、中之島公園ではバラが咲きそろい始め、とても美しい景色が広がっています。色鮮やかなバラの香りに包まれながら、その先にある芝生公園で、何も考えずにまどろんでみる。
お気に入りのカフェでゆっくりお茶をしたり、ただ芝生の上で風を感じたり。 そんな「余白」の時間が、疲れきった脳を優しくリセットしてくれます。

「何もしない」のは、もったいないことではありません。 むしろ、これからの毎日を自分らしく歩むための、大切なエネルギーチャージです。
この連休、あなたはどんな「自分時間」を過ごしたいですか? まずは今日一日頑張った自分を、うんと労ってあげてくださいね。

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