依存性パーソナリティ症 心理テスト結果02

心理テスト結果

このセルフテストの結果に関してはあくまでも個人の参考程度に留めていただくことをご承知おきください

16~35% 少し注意が必要です

16~20%程度であれば標準的な数字であり問題はありません。30%を超えてくれば少し注意したい数字です。人を頼ることを控え目にし、自分の意思で物事に取り組み、自分の力で切り拓いていくことを意識してみましょう。その中で成功事例、失敗事例を繰り返しながら自立した精神を得ることが出来るでしょう。

心理テスト結果について

心理テスト大変お疲れさまでした

当てはまるものが多いほど、依存性パーソナリティ障害の傾向が強く、これまで自分で決断することはせず、誰かに頼りたい、世話をしてもらいたい、そのためなら何でもする!という生活をされてきたのではないでしょうか。

依存性パーソナリティ障害は、自分の人生に責任を持ち、自立し、主体的に生活することに対して強い不安を抱いており、自分の世話をしてもらおうと相手を探し、相手のために尽くします。一人になることを非常に恐れており、頼れる相手がいなくなると必死に次の相手を探すことが特徴です。

自分の判断や能力に自信がないため、自分の身の回りから人生に関することまで誰かに決めてほしいと考えています。例えば、今日着ていく服や旅行のスケジュール、進路や仕事先など生活にかかわる全般に渡ります。

依存先となるパートナーや家族、友人は、初めは気の利くいい子と感じられるものの、常に構ってほしいなど、しがみつき行動が続くとうんざりしてしまいます。しかし、依存性パーソナリティ障害の人は、依存相手から見放されないように、様々な手段で気を引き、関係性を繋ぎとめようとします。

関係が崩れたり、依存先がなくなると、孤独感や無力感が支配するため、次の依存先をあらゆる手段で探し出し安心を得ようとします。依存できるのであれば、理不尽な要求や不平等な言いつけなども受け入れる傾向があります。時には、精神的に不安的になり抑うつ状態となってしまう場合もあります。

果たしてこのままでよいのでしょうか。自分の人生をしっかりと歩み、主体的に安心して生活する方が、今よりもずっと生きやすいと思います。

聖心こころセラピーのカウンセリングでは、一人になることへの不安や寂しさの原因を考え、捉え方を修正し、相手に依存したいとの行動を改善することで、自分らしくより良い人生をスタートできるようにサポートしていきます。

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【テスト結果に関する重要なご案内】

  • この度は心理テストにご回答いただきありがとうございます。表示された結果は、臨床心理士による解説に基づいた、ご自身の傾向を理解するための一助となるものです。
  • この結果は、医学的な診断や、特定の病名・障害名を断定するものではありません。
  • 本テストは、現在のあなたの状態を網羅的に評価するものではなく、あくまで自己理解のための参考情報としてご活用ください。
  • 結果の内容に不安を感じたり、具体的な問題でお困りの場合は、一人で抱え込まず、専門のカウンセリングを受けることを強くお勧めいたします。
  • 当オフィスでは、専門の臨床心理士による個別カウンセリングも提供しております。必要に応じてご検討ください。