心理テスト結果
このセルフテストの結果に関してはあくまでも個人の参考程度に留めていただくことをご承知おきください
0~10% 大丈夫、問題ありません
問題のない数字です。誰しも自分独自の多少のこだわりや、妙に気になってしまう点はあります。気にする程のものは何も無いので安心して下さい。
心理テスト結果について
心理テスト大変お疲れさまでした
当てはまるものが多いほど、強迫性障害の傾向が強く、これまでずっと生き辛さを感じながら過ごされてきたことと思います。
強迫性障害は、不安が生じるような事柄が頭の中で繰り返しイメージされる「強迫観念」と、強迫観念を対処するために、強迫観念による不安を軽くしようと特定の行動を繰り返し行う「強迫行為」から成り立っています。
強迫性障害の方は、自分では「どうでもいいこと」と思っていながらも、何度も頭の中で浮かび、不安を軽減しようと同じ行動を何度も繰り返します。
通常であれば、不安が生じても「まあ、なんとかなる」と受け流すなどして対処できるところ、強迫性障害ではそうはいきません。分かっているけど、やめられない。やめてしまったら不安に押しつぶされてしまうような感覚は、周りの人は理解できないことが多く、一人で悩み、苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。
よく確認することや清潔を保つことは、一見ポジティブなようにも見えますが、度を越してしまえば、学校や仕事、日常生活、対人関係にも支障が出てきてしまいます。
例えば、家の鍵をかけたか不安に襲われ、何度も家に帰り確認することで、学校や職場に遅刻してしまう場合や、綺麗にしていなければ不潔で菌に感染してしまうのではないかとの不安から、部屋を1日に何度も掃除し、だんだんと部屋にこもるようになり、友人や家族とも関わらなくなってしまう場合などが考えられます。
強迫性障害でお悩みの方は「今の状態がなくなれば生きやすいだろう」と何度も考えてこられたのではないでしょうか。気合いで治る症状でもなく、生活に支障が出ているのであれば、早急に改善していくことが望まれます。
今、感じられている不安はとても大きく不気味なものに感じられますが、不安はいつか減っていきます。何度も行わなくても「これで大丈夫」と生活に適応できるように、聖心こころセラピーのカウンセリングで一緒に取り組んでいきましょう。
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【テスト結果に関する重要なご案内】
- この度は心理テストにご回答いただきありがとうございます。表示された結果は、臨床心理士による解説に基づいた、ご自身の傾向を理解するための一助となるものです。
- この結果は、医学的な診断や、特定の病名・障害名を断定するものではありません。
- 本テストは、現在のあなたの状態を網羅的に評価するものではなく、あくまで自己理解のための参考情報としてご活用ください。
- 結果の内容に不安を感じたり、具体的な問題でお困りの場合は、一人で抱え込まず、専門のカウンセリングを受けることを強くお勧めいたします。
- 当オフィスでは、専門の臨床心理士による個別カウンセリングも提供しております。必要に応じてご検討ください。
